土用の丑の日


皆様、こんにちは。
渋谷区つばめの里・本町東 栄養課です。

7月23日は土用の丑の日でした。
土用の丑の日といえば、鰻!

ということで、つばめの里でも鰻を使ったお食事をご提供いたしました。

◇メニュー◇
・うな丼
・ゴーヤの炒め物
・カブときゅうりの梅かけ
・水羊羹

スタミナ満点のうな丼の他、夏らしくゴーヤやきゅうりを使ったメニュー、デザートは見た目にも涼しげな水ようかんをご用意しました✨

おひとりおひとりの状態に合わせた携帯でご用意しております。

「土用の丑の日」は日本独自の暦の雑節と、陰陽道における五行を組み合わせたもので、季節の変わり目前の18日間を「土用」と呼び、その中の丑の日に「う」のつく食べ物を食すと縁起が良いとされています。

一節によると、土用の丑の日は、夏に鰻が売れないことを相談された平賀源内によって考案されたといわれています。

皆様「こんなに大きな鰻が出ると思ってなかった。嬉しい。」や「鰻以外も夏っぽいメニューで良いわね。」と大変喜ばれていました。

普段召し上がる量が少ない方も今回はぺろりと完食していました。
スタミナをつけて暑い夏を乗り切っていきましょう!

(渋谷区つばめの里・本町東 栄養課)